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空間プロテオミクスで “細胞の機能” を可視化

1スライドで60マーカー以上 X タンパク質を単一細胞レベルで機能を可視化

RNAだけでは見えない。Akoya PhenoCycler-Fusionで「細胞が実際に何をしているか」を明らかに。

【こんな課題はありませんか?】

✔ 空間RNA解析だけでは機能解釈が難しい
✔ 免疫細胞の活性状態や相互作用を見たい
✔ FFPEサンプルで多項目解析したい
✔ 10x / CosMx / MERSCOPEを使っているが限界を感じている

【なぜProtein解析が必要か】

RNAは“設計図”で、Proteinは“実際の機能”

→ Akoya空間マルチオミクス解析のすすめ_202603v1.0.pdf

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【Akoya PhenoCycler-Fusionシステムの特長】


• 最大100種類のタンパク質を同時検出
→複雑な細胞環境を多角的に解析可能。

• シングルセルレベルの高解像度
→1細胞ごとのタンパク質発現を精緻に可視化。

• 誰でも扱いやすいシンプル操作
→直感的なUIで、日常的な運用もスムーズ。

• コンパクトなベンチトップ設計
→省スペースで、ラボにすっきりフィット。

• ランニングコストも経済的
→継続的な運用にも優れたコストパフォーマンス。

• お手持ちの抗体に対応
→既存のリソースを活かしてすぐに導入可能。

• 細胞独自の自家蛍光を抑制


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テクノロジー及びシステム概要
スタンフォード大学のDr. Garry Nolanの研究室で開発されたCO-Detection by indEXing技術は、多種類のオリゴヌクレオチドからなるバーコードが結合した抗体を用います。この技術により、カスタマイズ可能な60~100種類以上の抗体パネルを1度の組織染色反応で組み合わせることができます。


【PhenoCycler-Fusion 2.0: Instrument bundle(AB-000040) システム構成】

1️⃣ PhenoCycler Instrument 2.0 (旧名:CODEX)(染色装置)

2️⃣ PhenoImager Fusion(イメージング装置)

3️⃣ 解析ソフト(inForm / Phenochart)



PhenoCycler™用ハイパフォーマンス検出解析装置としての
Fusionとは?

10分で100万個の細胞をマッピングを可能とする、高性能のシングルセルSpatial解析システムです。
通常のスライドガラスが使用でき、スライド全体を超高速でイメージングします。セルアトラスの構築、新規の細胞型の発見、Spatialフェノタイピング特性の解明など、PhenoCycler (旧名CODEX) - Fusion システムは、お客様の研究を強力に支援します。

クリアで信頼性の高いデータ取得を実現。

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