

✔ 空間RNA解析だけでは機能解釈が難しい
✔ 免疫細胞の活性状態や相互作用を見たい
✔ FFPEサンプルで多項目解析したい
✔ 他空間解析装置を使っているが限界を感じている
RNAは“設計図”で、Proteinは“実際の機能”
→ Akoya空間マルチオミクス解析のすすめ_202603v1.0.pdf
1️⃣ PhenoCycler Instrument 2.0 (旧名:CODEX)(染色装置)
2️⃣ PhenoImager Fusion(イメージング装置)
3️⃣ 解析ソフト:オープンソース(QuPath, CytoMAP)、または他社製ソフトウェア
詳細は以下リンクをご参照ください。
https://www.quanterix.com/software-data-analysis-solutions/
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・完全自動でのハイスループット細胞マッピング
完全自動で各サイクル毎に3種のレポーター・蛍光を送液・反応し画像を取得。このサイクルを繰り返すことで多くのマーカー画像をシングルセル単位で取得。
・~100種のバイオマーカー検出
形態学的環境でのSpatial解析とウルトラ・ハイプレックスデータの取得。
・豊富な検証済みの抗体パネル
ヒト及びマウス組織用の多種類の検証済み抗体パネルを提供すると共に、お客様独自のパネルを
作成するためのConjugationキットも提供。
・完全な組織形態を維持
高度な送液技術と組み合わせたケミストリーは、サンプルの組織構造を維持し再利用が可能。
・コンパクトなシステム
コンパクトな設計で、完全に自動化された操作
PhenoCycler™用ハイパフォーマンス検出解析装置:Fusion
約10分で100万個の細胞をマッピングを可能とする、高性能のシングルセルSpatial解析システムです。
通常のスライドガラスが使用でき、スライド全体を超高速でイメージングします。セルアトラスの構築、新規の細胞型の発見、Spatialフェノタイピング特性の解明など、PhenoCycler (旧名CODEX) - Fusion システムは、お客様の研究を強力に支援します。
詳細は以下のビデオでご確認ください。
実際のマーカー名や詳細は各リンク先をご確認ください。
ーNEWー
PhenoCode Discovery Mouse FFPE Immuno-Oncology Panel (STPMP001)
新たに開発された 24マーカー搭載のマウス FFPE IO 抗体パネル は、主要な免疫細胞系譜および構造マーカーを網羅し、マウスモデルとヒトモデルの比較研究を可能にします。これにより、がん生物学の理解をより一層深化させることが期待されます。
神経変性疾患、神経炎症、神経可塑性など、どのような研究においても、PhenoCode Discovery Human Neurobiology Panelは、脳内の重要な分子および細胞間の相互作用を空間的に理解することを可能にします。これは、従来の方法では得られない知見です。
Video及びWebinarにより、最新の技術と研究成果を紹介しています。
Video
quanterix社(Akoya Biosciences)が提供しております最新の各種Videoを以下のリンクからご覧いただけます。
Videoリンク
Webinar
●quanterix社(Akoya Biosciences)の今までのWebinarをオンデマンドでご覧いただけます。
Webinarリンク
●バイオストリームのYouTubeサイトより日本語のWebinarをオンデマンドでご覧いただけます。
バイオストリームAkoya最新セミナー20251214「Akoyaが加速させるがん・免疫領域の最新ユースケースと空間マルチオミクス連携」