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[Webinar]2026年第2回バイオストリームセミナー FFPE対応:新しい空間トランスクリプトーム解析
この度、好評をいただいておりますタカラバイオ社取扱いの空間解析技術「Trekker®」シリーズに、FFPEサンプルに対応した新キット「Trekker® FX」が発売となりました。
これに伴い、Webinarを開催いたします。
日時:2026年4月22日(水)14:00~15:00
(Zoomにて実施)
登録はこちら↓↓↓
https://zoom.us/webinar/register/6517679302944/WN_1wfAHK9kS5SGitMlhGvg6Q
セミナータイトル:
高感度を実現!“核”を用いて真のシングルセル空間解析
- 専用装置不要・高感度を実現するTrekker FX (タカラバイオ株式会社)-
演者:
タカラバイオ株式会社 遺伝子解析センター
浅井 雄一郎 様
概要:
Takara Bio USA社が提供するシングルセル空間トランスクリプトーム解析技術「Trekker」をご紹介します。従来の空間解析における課題であった感度やセルセグメンテーションの問題を解決する技術として注目されているTrekkerに、待望のFFPEサンプル対応版(Trekker FX)が2026年3月にリリースされました。
Trekkerは、わずか1時間の前処理で核に空間情報を付与し、標準的なシングルセルRNA-Seqデータを空間情報付きデータへと変換できるユニークな技術です。
本ウェビナーでは、Trekkerの原理から具体的な解析例までをわかりやすく解説し、空間解析の新たな可能性をご紹介します。
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Trekker FX の特長
■ FFPEスライドから直接解析可能
既存のFFPE組織スライドをそのまま用いて、空間トランスクリプトーム解析を実施可能
■ 核を利用した独自の位置情報タグ付け技術
細胞分離前に核へ空間情報を付与することで、位置情報を保持したシングルセル解析を実現
■ シングルセルレベルの高感度
核を用いた解析アプローチにより、従来の空間解析手法と比較して高い検出感度を実現
■ 競合技術と比較して高感度
FFPEサンプルにおいても、scRNA-seqに近い感度での空間解析が可能
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セミナーフライヤーは↓↓↓


