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2026.04.06New

[Webinar]2026年第2回バイオストリームセミナー FFPE対応:新しい空間トランスクリプトーム解析

この度、好評をいただいておりますタカラバイオ社取扱いの空間解析技術「Trekker®」シリーズに、FFPEサンプルに対応した新キット「Trekker® FX」が発売となりました。
これに伴い、Webinarを開催いたします。

日時:2026年4月22日(水)14:00~15:00
(Zoomにて実施)


登録はこちら↓↓↓
https://zoom.us/webinar/register/6517679302944/WN_1wfAHK9kS5SGitMlhGvg6Q

セミナータイトル:

高感度を実現!“核”を用いて真のシングルセル空間解析

- 専用装置不要・高感度を実現するTrekker FX (タカラバイオ株式会社)-

演者:

タカラバイオ株式会社 遺伝子解析センター

浅井 雄一郎 様

概要:

Takara Bio USA社が提供するシングルセル空間トランスクリプトーム解析技術「Trekker」をご紹介します。従来の空間解析における課題であった感度やセルセグメンテーションの問題を解決する技術として注目されているTrekkerに、待望のFFPEサンプル対応版(Trekker FX)が2026年3月にリリースされました。

Trekkerは、わずか1時間の前処理で核に空間情報を付与し、標準的なシングルセルRNA-Seqデータを空間情報付きデータへと変換できるユニークな技術です。

本ウェビナーでは、Trekkerの原理から具体的な解析例までをわかりやすく解説し、空間解析の新たな可能性をご紹介します。

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Trekker FX の特長

■ FFPEスライドから直接解析可能
既存のFFPE組織スライドをそのまま用いて、空間トランスクリプトーム解析を実施可能

■ 核を利用した独自の位置情報タグ付け技術
細胞分離前に核へ空間情報を付与することで、位置情報を保持したシングルセル解析を実現

■ シングルセルレベルの高感度
核を用いた解析アプローチにより、従来の空間解析手法と比較して高い検出感度を実現

■ 競合技術と比較して高感度
FFPEサンプルにおいても、scRNA-seqに近い感度での空間解析が可能

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セミナーフライヤーは↓↓↓

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